フィルメランジェの”泥染め”トップス、奄美大島の伝統技法で染めたスウェット&Tシャツなど

フィルメランジェ(FilMelange)から、奄美大島の”泥染め”トップスを紹介。

ANDY 25,000円+税
ANDY 25,000円+税

奄美大島の”泥染め”とは

奄美大島といえば、伝統的な絹織物”大島紬(おおしまつむぎ)”が有名。大島紬の歴史は古く、その起源は約1300年以前にさかのぼり、日本の染色織物の中でも最も古い伝統を持つとされている。大島紬に用いられているのが、島固有の自然資源を用いた”泥染め”による染色技法だ。

“泥染め”の工程は、その時々の気候、時間、糸の状態を見ながら、奄美大島に自生するテーチ木の煮汁で染め、鉄分豊富な泥田で染め上げるというもの。この一連の工程を3、4回繰り返すことで、独特の深みのある黒褐色が生まれる。化学染料で合成し得ない、やさしく、奥深く、力強い、渋みのある黒には、奄美大島の自然と人々の歴史が息づいている。

フィルメランジェの”泥染め”シリーズ

ASTOLEY 33,000円+税
ASTOLEY 33,000円+税

フィルメランジェの”泥染め”シリーズには、この伝統的な染色技法を採用。今シーズンは、オーガニックコットンのプルオーバースウェット「ANDY」やジップアップパーカー「ASTOLEY」、ポケット付きクルーネックTシャツ「DIZZY」「SUNNY」といったアイテムをラインナップ。ベーシックなアイテムで”泥染め”の風合いを存分に楽しむことができる。

数量限定アイテムが並ぶイベント

なお、2018年11月23日(金)から11月25日(日)まで、ハウスフィルメランジェ神宮前店では、通常”泥染め”シリーズのみならず、数量限定アイテムを並べる「奄美大島の催し」を開催。

限定展開されるのは、ポケット付きのスウェット「BYRD3」やプルパーカー「ANNAKIN」をはじめとする計7アイテム。寒い季節に活躍しそうなニット帽「BRUNO」も登場する。

会場では奄美大島の”大島紬”を展示するほか、奄美大島の職人が店頭で”泥染め”の実演を行う。また、現地のお菓子やお酒も用意される。

from https://www.fashion-press.net/news/44874

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