ミュベールから‟恐竜ニット”登場、夜の散歩を楽しむステゴザウルスをビジューで表現

ミュベール(MUVEIL)2017年リゾートコレクションから、「恐竜」シリーズのウェアを紹介する。

今季は、恐ろしいはずのダイナソーたちが、デザイナー中山路子の手によって心優しい主人公へとイメージチェンジ。本来肉食であるはずのティラノザウルスは、チョウチョと仲良くなり、草食のステゴザウルスは星空を楽しむ夜のお散歩好きに。ハートウォーミングなキャラクターたちを得意のニットにのせて、シーズンテーマを楽しく表現している。

恐竜モチーフニットPO 38,000円+税

注目は、カラフルなプルオーバータイプ。ティラノザウルスバージョンは、チョウチョと仲睦まじい姿を描き、穏やかな‟人柄”をコミカルに表した。上下の帯模様は大地をグラフィカルに描いたもの。目元や背中にはビジューを、また襟元や袖口にはポイントカラーを添えて、ポップに仕上げている。

ステゴザウルスニットPO 38,000円+税

一方、ステゴザウルスバージョンは夜の散歩シーンにフィーチャー。背中に並んだゴツゴツの出っ張りも刺繍を用いて立体的に。カラーはチャコールとグリーンの2色がラインナップする。

また、纏った人にしかわからない嬉しい仕掛けも。ニットのネームタグには、恐竜の「取り扱い説明書」風のオリジナルタグを施した。いずれも英文表記で「肉を与えないでください」「草しか食べられません」「あごが弱い(固いものは食べられません)」「ゆっくり歩きます」と4種類の指示が記載されている。

恐竜プリントコート 64,000円+税

さらに店頭には、のんびりと恐竜たちが遊んでいる様子を手書き風のイラストで映し出した総柄コートやパンツ、「JURASSIC」のロゴやたまごをパッチワークしたデニムジャケット&ボトムスが揃っている。

from https://www.fashion-press.net/news/27595

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